共育フォーラム第1部『未来の教育を地方から考える~山梨編~』を開催しました
本日8月22日(土)、山梨県韮崎市の韮崎市民交流センターNICORI(ニコリ)3F多目的ホールにて、共育フォーラム第1部『未来の教育を地方から考える~山梨編~』を開催いたしました。
講師には、教育研究者・高知県土佐町議会議員の鈴木大裕さんをお迎えしました。
会場には定員を大きく上回る90名以上の方にご参加いただき、会場は終始満席となりました。
教育の現状と未来を、わかりやすく本質的に
鈴木大裕さんは、教育の現状と未来の構想を、専門用語に頼ることなく、誰にでもわかりやすい言葉で語ってくださいました。参加者の皆さんは終始、鈴木さんの言葉に熱い眼差しを向けていました。
土佐での暮らし、ニューヨークの教育現場、そしてご家族の話
講演では、鈴木大裕さんが拠点とされている高知県土佐町での生活のこと、かつて教壇に立たれたニューヨークの教育現場での経験、そしてご家族との日々についても語られました。中でも「お金で買えない豊かさ」についてのお話、そして「キタキツネの子やらい」のエピソードには、会場の誰もが前のめりになって聞き入っていました。
学校・教員・親・行政のあり方を、本質から問い直す
学校とは何のためにあるのか、教員や親という存在の意義、そして行政が果たすべき役割について、鈴木大裕さんならではの現場感覚と研究者としての視点を交えながら、非常に多くのトピックを深く、本質的に語っていただきました。
質問タイムも大盛況
講演後の質問タイムでは、参加者から活発な質問が次々と寄せられ、大変盛り上がりました。共育フォーラムにふさわしい、対話に満ちた時間となりました。
ご登壇いただいた鈴木大裕さん、そしてご参加くださった90名を超える皆さまに、心より御礼申し上げます。
共育フォーラムは、この後14:00より北杜市 甲斐駒センターせせらぎにて第2部(対話セッション)を開催いたします。続報もぜひご期待ください。